米Apple社は、カナダを除く、米国以外の500MHzモデルのiMacでは、確かにPowerPC 750cxではなく、1世代前のPowerPC 750が採用されていることや、グラフィックプロセッサは、16MBのメモリを搭載したRage 128 Ultraではなく、8MBのRage 128 Proであることを認めました。
500MHzと600MHzのiMacは、プロセッサと同じ速度で動作する256KBのキャッシュを内蔵した米IBM社のPowerPC 750cxを搭載しています。しかし、これはカナダを含む米国の場合だけで、他のAppleのサイトや「Apple Store」では、500MHzモデルのiMacには、200MHzで動作する512KBのバックサイドキャッシュをサポートした1世代前のPowerPC 750が採用されています。
さらに、米国では16MBのメモリを搭載した「Rage 128 Ultla」であるのに対し、米国以外の500MHzモデルでは、8MBのビデオメモリを搭載した「Rage 128 Pro」がリストされています。
「Apple Store」(米国)
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