(株)アイ・オー・データ機器は、MP3/WMA/AACに対応したポータブルオーディオプレーヤ「HyperHyde Hybritz」を、10月上旬に発売することを発表しました。予定価格は、2万4,000円です。
HyperHyde Hybritzは、MP3ファイルの再生の他、WMA(Windows Media Audio)、AAC(Advanced Audio Coding)に対応したポータブルオーディオプレーヤです。64MBのメモリを内蔵しており、ビットレート128KbpsでエンコードされたMP3ファイルの場合、1時間分の音楽データを保存することが可能です。また、パソコンに保存されているサウンドファイルをUSB経由で本体に転送することができます。
電源には、単4形アルカリ乾電池、または、ニッケル水素電池を使用します。アルカリ乾電池の場合、約5.5時間、ニッケル水素電池の場合、約4時間の連続再生が可能となっています。また、ニッケル水素充電地を本体に入れたままパソコンにUSB接続すれば充電を行うことが可能となっています。
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HyperHyde Hybritz
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本体サイズは、約42.8(W)×79.9(H)×17.8(D)mm、重さは約46g(電池装着時)となっています。製品には、インナー型ステレオイヤフォン、USBケーブル、単4形ニッケル水素電池、CD-ROMなどが付属しています。
(株)アイ・オー・データ機器
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