旭光学工業(株)は、有効画素数200万画素のコンパクトデジタルカメラ「オプティオ230」を、4月に発売することを発表しました。標準価格は、6万5,000円ですが、予想店頭実売価格は4万円前後の見込みとなっています。
オプティオ230は、1/2.7インチ、有効画素数200万画素のCCDを搭載したコンパクトデジタルカメラです。3倍の光学式ズーム(35mmフィルム換算:38〜114mm相当)を備えている他、2.5倍のデジタルズームと併用することで最大7.5倍での望遠撮影が可能となっています。
記録メディアは、コンパクトフラッシュ(Type I)を採用しています。電源は、リチウム電池「CR-V3」、または、単3形のニッケル水素電池、アルカリ乾電池を使用することができます。
ボディカラーは、シルバーの他、5,000台限定モデルとして、パールホワイト、シルキーブルーが用意されています。本体サイズは、103.5(W)×63.5(H)×42(D)mm、重さは18g(電池、CFカード含まず)となっています。
製品には、「CR-V3」、3Dイメージビューワ、USBケーブル、ビデオケーブル、ソフトウェアなどが同梱されています。
旭光学工業(株)
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