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6月12日、東京のアップルコンピュータ(株)本社にて、ラックマウントサーバ「Xserve」の記者発表会が行われました。この中で同社マーケティング本部長大宮哲夫氏は、パーソナルコンピュータベースのサーバ並みの価格で、UNIXサーバ並みの性能を備える、このXserveを積極的に販売していくと語りました。
大宮氏によると、販売チャネルの多様化が予定されているとのことです。Xserveは、「Apple Store」だけでなく、iMac/iBookデモ販売店からでも購入することができます。また、前面パネルから簡単に取り外し可能な、ハードディスクドライブの「Apple
Drive Module」などのオプションも、自由に購入できるようにするとのことです。
さらに、30分以内に電話または電子メールによる回答が得られる24時間受付の技術サポートと、営業時間内であれば、原則4時間以内で出張修理が受けられる「AppleCare
Premium Service and Support Plan」といった、強力なサポート体制がとられる予定であると説明がなされました。
この発表会では、日本国内で初めてXserveの実機が公開され、いかにメンテナンスが簡単かというデモンストレーションが行われました。その様子をフォトレポートにしてお伝えします。
また、『Mac Fan』でも、このXserveをさらに詳しく取り上げていく予定です。
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デュアル1GHzのCPUドーターカード
CPUの奥にあるチップは三次キャッシュだ
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ヒートシンクは薄くなった分、
巨大になっている
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Xserveはメンテナンス性を考慮し、ドライバー1本で分解できる
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Macのメインメモリとして、初めて搭載されたDDRメモリモジュール
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前面にあるスイッチ類、FireWireポート、インジケータ
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ロック機構は六角レンチで回すようになっており、ギヤによってドライブベイが固定される
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基本パーツは数分で分解・組み立てが可能で、メンテナンスはとても容易だ
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アップルコンピュータ(株)
http://www.apple.co.jp/
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