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「Apple Store Ginza」プレビューレポート |
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| 執筆::飯嶋淳/ライター | ||||
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11月27日、Apple Store Ginzaの記者説明会・内覧会が開催された。この日のために、米Apple社CEO、スティーブ・ジョブズ氏が来日し、Apple Retail Store責任者のロン・ジョンソンとともにプレゼンテーションを行った。 口火を切ったのはジョブズ氏。「この景気が後退して来たこの3年間に、利益を計上しているパソコンメーカーはデルとAppleだけだ。デルはボリュームリーダー、Appleはイノベーションリーダーとして存在している。そして、われわれの際大の強みはハード、ソフトの双方を作る最後の会社であることだ」ノートブックの年として力を注いだPowerBook、Appleで1番売れている製品とアピールしたiPod、そしてPantherを次々と取り上げ、Appleの元気さをアピールした。 直営店については1号店のオープンが2年半前。Appleでは「直接カスタマと触れあうことが重要であると考えた。当時この考えは受け入れられなかったが、今では全米で72店舗になった。そして、日本が初めての海外展開となる」とジョブズ氏。ここで直営店の責任者であるロン・ジョンソン氏にバトンタッチした。 「直営店にはこれまで2,000万人のが訪れている。その97%が満足していると答えているとし、50%が初めてMacを買った」とジョンソン氏。銀座店では世界で最高のショッピングストリートにふさわしい、最高の購買体験を年齢や性別、国籍を問わないすべての人に対して提供すること。そしてすべてのApple製品を購入できること、ソフトウェアと豊富なアクセサリ、エキスパートのアドバイス、購入前に無料で十分に試せること、最良の価格、インストールを代行し、それぞれのカスタマに応じたカスタマイズを提供すること、家ですぐ使える状態にすること、ハンズオンセッションで使い方を覚えられること、フェイスtoフェイスのサポートを提供すること、迅速な修理‥‥とポイントをあげていった。 Apple Store Ginzaでは総勢140人のスタッフが働く。1200名の応募から選ばれた。男女の比率は50%ずつ、10の言語に対応する。80%がWindowsについての知識を持ち、すべてのアドバイスは無料で提供される。 ○ Apple Storeフロアガイド 1F 2F 3F 4F 5F ○ 2004年秋に大阪に直営店 会見の席上でジョンソン氏は「2004年秋に大阪に直営店をオープンする」ことを明言した。「なぜ銀座か?」という問いに対しては、ジョブズ氏が「Appleユーザーはどこにお店を出しても探し出してくれる。しかし、Windowsユーザーも引き込むためには人がたくさん集まるところ、銀座がふさわしいと考えた」という。また、「日米の文化の差は理解している。ローカルバリューとAppleのカルチャーを融合したい」と語った。 ○ グランドオープンは11月30日 グランドオープンは11月30日。Tシャツのプレゼントが用意されているが、消防法の関係で同時に入場できるのは450名だという。入場制限が行われるのは必至だ。ゆっくり楽しみたい方は、ぜひ早起きして、銀座へ。 「アップルコンピュータ」
http://www.apple.co.jp/ | ||||
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