 |
 |




立て置きも可能な軽量コンパクトモデル。そのスペック、性能は驚くほど高く、ビジネス文書からフィルムのスキャンまでフルに活躍してくれる。
>>製品ページはこちら







光学解像度3200dpiのCCDスキャナ。ブローニーフィルムに対応し、35ミリなら12コマ連続で読み取りでき、さらにさまざまな補正機能を搭載し、高度なフィルムスキャンに対応する。
>>製品ページはこちら







光学解像度4800dpiを誇るハイエンド機。4×5フィルムに対応し、35ミリフィルムの30コマ同時スキャンが可能。さらにUSB2.0とFireWire400の両インターフェイスに対応している。
>>製品ページはこちら
|
 |
 |
|
 |

フラットベッドスキャナで画像を読み取る作業に対し、旧式のスキャナを持っているユーザの中には、面倒なイメージを抱いている人がいるかもしれない。原稿をセットして原稿カバーを閉じ、Macからドライバをコントロールしてスキャンするという操作、読み取りにかかる時間の長さなどが主な理由だろう。
しかし、最新の「キヤノスキャン(CanoScan)」シリーズを使ってみると、その先入観が間違っていることに気づく。年々改良が加えられてきたキヤノスキャンの最新モデルは、原稿のセットも非常にスムーズ。原稿台やカバーが工夫されており、立て置きでも原稿がセットできるモデルも現れた。横置きした時には、厚みのある原稿でもしっかり押さえられるようにデザインされている。
さらに、スキャニングエンジンの高速化に加えて、USB2.0やファイアワイヤなどの高速インターフェイスに対応しており、読み取り速度は速い。おかげで、解像度が大きくアップしているにも関わらず、旧型機種に比べて使用感は軽快だ。


最新スキャナは、ハードウェアが進化しただけでなく、その高性能を活かして、ドライバや付属ソフトの機能も進化している。
原稿が傾いてしまった場合でも、ドライバが自動的に傾きを補正してくれる。CCDモデルでは、35mmフィルム最高30コマ(キヤノスキャン9950FV)を一括で取り込むことができ、それぞれのコマに対して解像度、ゴミやキズの除去機能などを個別に設定できる。
キヤノスキャンは、ほとんどの機能を付属の「キヤノスキャン・ツールボックス(CanoScan Toolbox)」から利用できるので、操作に迷うことはないだろう。そして、注目してほしいのが、「読取革命Lite(ライト)」だ。これまでOCRソフトの認識精度に疑問を感じていた人でも、読取革命Liteとキヤノスキャンの実用性の高さには目を見張るだろう。 |