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超大盛況! Apple直営店オープニングレポート
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| 執筆:Yumiko | ||||||||||||||||||
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5月19日、いよいよ米Apple社直営店の最初の2店がオープンしました。そのうちの1店、ロサンゼルス近郊の「Apple Store Glendale Galleria」のオープニングの模様をレポートします。 9時頃ストアの前に到着すると、すでに長蛇の列。先着1,000名にTシャツのプレゼントがあるというものの、特に特価品が提供されたり、有名人ゲストが来るわけでもないのに、この人気です。Appleブランドの威力を改めて思い知らされました。行列の先頭は、サンタクルズ(Santa Cruz)在住のWilliam Crawfordさん。なんと車で500kmの距離を運転し、朝5時に並んだそうです。今日の1番の目的はiBookの購入ということです。
9時半になると、ゲートが開き、奥のシアターに「iTunes」の映像が映され音楽が流れ始めます。店内では店員が踊ったり、拍手をしたりして、イベントの雰囲気を盛り上げてます。これは、陽気なアメリカンならではですね。また、行列待ちのお客さんにスタッフがiBookやPowerBook G4を見せて歩いたりと、心憎い気配りです。
10時、同社小売部門担当上級副社長のRan Johnson氏によるオープニングの挨拶が行われ、いよいよ開店です。店内はもちろん満員ですが、スタッフの数も多く、あまりお客が待たされることもありません。注目の「Genius Bar(ジーニアス・バー)」では、さっそく多数の人がジーニアス達に質問を浴びせていました。ここでは、ボトルウォーターが無料で提供されていて、ショッピングの休憩にも、もってこいです。 一番人気はやはり、発表間もない「New iBook」。ローカルディーラーではまだ、販売しているところが少ないせいか、飛ぶように売れていました。また、これまでコンボドライブ仕様はWebの「Apple Store」のみの販売となっていましたが、この直営店では購入可能になっていました。1番乗りのWilliamさんも、さっそくコンボドライブ仕様をゲットして大満足。
それでは、と、記者もiBookのDVDモデルを購入しました。ここで、感心したのがスタッフの対応。注文を受けると、奥から在庫を取り出してくるわけですが、「数分かかりますので、それまで店内を自由に見ていてください。こちらからお客様をお探して、お知らせいたします」と、気分がいいです。説明通りすばやくiBookが届けられました。 そして、「よろしければ、この場でセットアップとレジストレーションをいたしますがいかがされますか?」店内は満員状態というのに、この対応。徹底的にお客様第一の方針のようです。 開店から1時間、店を出ると行列は開店時の何倍にも延びていてショッピングモールの外から駐車場まで続いていました。まずは、大盛況のApple直営店、今年中に全米25店舗開店予定です。 Apple Sore Glendale Galleria 米Apple社 著者プロフィール Yumiko Vintage Computer, LLC 【『Mac Fan Net』で関連記事を!】 米Apple社小売部門担当上級副社長 〜Ron Johnson氏に同社直営店について聞く〜 |
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