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2001年の定番になるのはどれかな!?[プリンタ総集編] |
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| 撮影・執筆:編集部 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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※画像はクリックすると拡大し、フレーム付き画像はムービーが開きます。 今年もたくさんカラーインクジェットプリンタの新機種が発表・発売された。あまりにも種類が多いので、読者のみなさんも混乱しているかもしれない。そこで、購入の参考になるように、カラーインクジェットプリンタを総括してみよう。 カラーインクジェットプリンタには、いくつかタイプがある。インクの色でわけた場合、3色インクタイプ(今ではほとんど見うけられない)と、それにブラックを加えた4色インクタイプ(安価タイプ)、さらに薄いカラーを表現するため、薄いシアンとマゼンタを加えた6色インクタイプ(写真画質タイプ)がある。そして、今年は、セイコーエプソンからダークイエローを加えた7色を使用した「PM-900C」が発売されている。 今年、新登場した目玉機能は、四辺フチなし印刷、自動両面印刷などだろう。特にセイコーエプソンのプリンタの四辺フチなし印刷は、紙送り機構の精度のアップとインクジェットヘッドの部分動作が可能になったことで、実現したもの。また、メモリーカードリーダや赤外線IRポートを内蔵し、ダイレクトプリントも可能になったモデルも続々登場している。 今年の年末商戦は各社とも気合いが入っており、それぞれ販売台数約20%アップを目指している。インクジェットプリンタの普及により、2000年のインクジェット年賀状は、2.5億枚にも達し、2001年は6枚に1枚がインクジェットとなる見込みだそうだ。
今やカラーインクジェットプリンタ、シェアナンバーワンのセイコーエプソン。今年は2ピコリットルに加えて新色、ダークイエローを追加した7色インクによるさらなる高画質化に成功している。フラッグシップ機のPM-900Cは、CD-Rにダイレクトにプリントできるのもウリ。完全な四辺フチ無しプリント機能は、エントリーモデルにまで搭載している。 【『Mac Fan Net』で関連記事を!】
キヤノンは、今年8機種ものプリンタを投入してきた。スタイリッシュなツートンカラーボディで、キヤノンならではのスキャナカートリッジも健在。ラインナップが豊富で、自分にあったモデルが選べるだろう。筐体イメージも一新したことで、Macの隣に違和感なく置けるだろう。 【『Mac Fan Net』で関連記事を!】
ビジネス向けプリンタながら、フォトインクを採用して写真のような画質を実現している。図書館の室内ぐらいの音しかでないという静かなプリンタは、オフィスだけでなく集合住宅の夜間プリントにも適しているだろう。 【『Mac Fan Net』で関連記事を!】 「Jet Wind E40」「Jet Wind B70」「Jet Wind B70N」
最高画質で印刷しようと、専用用紙をセットしてプリント開始! そしてでき上がったプリントを見ると色がおかしかったり、ちっとも「最高画質」じゃなかった‥‥そんな失敗はないだろうか。用紙選択を自動にする「メディアセンサー」を搭載してそんなミスをなくしたのがhp deskjetシリーズ。さらに自動両面まで対応し、紙をムダにすることがないのもウリ。 「hp photosmart1215」「hp deskjet 957C」「hp deskjet 930C」
米国市場むけに先行発売されていたプリンタを、国内でも販売を開始した。激戦区となっている日本年末市場に殴り込みをかけているシャープの製品は、コストパフォーマンスに力を入れている。ドットカウントと光センサによるインクエンド検出や、独立インクタンク。そして「時は金なり」? 印刷も速い。 【『Mac Fan Net』で関連記事を!】 参考になったかな? インクジェットプリンタはどんどん性能が上がってきている。5年前にA4サイズをフルカラーで出力しようとすると、平気で1時間かかっていたのが嘘のようだ。また、出力されたプリントは、写真との区別が容易ではなくなってきている。ぜひ、高性能プリンタとMacで驚くような年賀状を作ってみよう。 |
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